第2回 ひこねラーメングランプリまもなく開催!


 ↑1回目の様子です☆

5月19日(土)20日(日)の両日、「ひこねラーメングランプリ」が開催されます☆

市内のラーメン店主らによる実行委員会主催で今回2回目。
12店が出店され、半麺分のラーメンを400円で提供し、2日間のトータルのお箸の量で優勝を争います!
来場者は1杯につき渡される割り箸(1組2本)でおいしかったお店に投票します。

会場はビバシティ彦根 駐車場(★サンルートよりお車で約15分★)
販売時間  両日共11:30~販売開始
            チケット販売は10:30~
          19日 16:00 投票締切 16:30 中間発表、
            17:00まで販売(ただし、投票はできません)。
              チケット販売は16:30まで。
          20日 15:00 投票締切 15:30 発表→表彰
            16:00まで販売(ただし、投票はできません)。
              チケット販売は15:00まで。

ラーメンの出店とは別にスイーツや飲み物の専門店販売もあります。

ぜひ、ラーメンを食べて投票しよう♪♪

「彦根音頭」


童謡「赤い靴」や「十五夜お月さん」、「シャボン玉」などの作詞家で、日本三大童謡詩人の一人とされる野口雨情(のぐち・うじょう)が、市制施行翌年の昭和13年に彦根を訪れ、名所や旧跡を歌いこんだ『彦根音頭』を作詞しました。
17番まである歌詞のうち、13番に歌われている金毘羅宮慈眼寺(彦根市野田山町)に大きな歌碑が建っています。

一番の歌詞は”琵琶湖めぐりは彦根が泊り 泊りや帰るがいやになる”という詩。
二番は多景島、三番は彦根城の時鐘、四番は伊吹山、五番は松原水泳場、六番は芹川堤の桜、続いて佐和山城跡、いろは松、多賀大社などが歌いこまれています。
各節ごとに”見てけ寄ってけ彦根城”の囃子詞が付いてリズミカルに歌われたようです。

まさに、一番の歌詞のように、琵琶湖めぐりのお客様には彦根に泊まって頂いて、帰るのが嫌になって頂けるような魅力を発信していきたいものです。

彦根仏壇物語

彦根仏壇の起源は遠く徳川時代中期とされ、武具、武器の製作にたずさわっていた
塗師、指物師、錺(かざり)金具師などが平和産業 としての仏壇製造に転向したのが始まりといわれています。

彦根市のある湖東地域は湖北地方と並び、古くから仏教の盛んな地でしたが、
徳川時代のキリシタン宗門の禁止政策の強行で、異教徒でない証拠として仏壇を設けることが一般化してきたことと、彦根藩主の強力な庇護のもとに、問屋制家内工業の形態とこれにともなう分業組織を完成し、
彦根の城下町と中山道とを結ぶ重要点である 通称『七曲がり』で発展の基盤が整備されました。

明治維新による混乱期や、第一次、第二次大戦などの影響など多くの制約を受けましたが、
戦後彦根仏壇同業組合が結成され検査制度を設けるなど品質の向上につとめ、生産は順調に推移しました。
その生産地域も彦根市全域に広がり、彦根の地場産業の一つとして大きく飛躍し現在に至っています。

★仏壇のできるまで「工部七職 匠の技」★

①木地
厳選された木材で仏壇の本体を作ります。
仏壇作りの最初であり大切な仕事です。
②宮殿(屋根)
こまかい部品を手仕事で作り、各々組み立て式に屋根を作ります。
③彫刻
図柄を選定し、檜・松などの木材に、のみ・小刀を使用して手彫りします。
④漆塗
白木地に下地加工をし、数回うるしで中塗りした後、天然精製うるしを上塗りします。
⑤純金箔押
箔押しうるしをのばし、ふきあげた後、純金箔を一枚ずつ張り付けます。
⑥錺金具
銅、真鍮板にタガネを使用して手彫りをし、メッキ、色付け加工をして仕上げます。
⑦蒔絵
艶色加工した上にうるしなどで下絵を描き、その上に金粉、銀粉、貝などを蒔き、さらに加筆または研き出します。
⑧組立
各工程の完了した部品を一ヶ所に集め、総合的に最終組立をします。


※⑥蒔絵を体験できる「ほんまもん体験」教室がございます。
  彦根の参加宿泊施設を利用されると体験できます。
  彦根仏壇伝統工芸士・蒔絵師にご指導頂けます。
  所要時間は約2時間、料金は3,000円です。

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